悟り+引き寄せ+因果応報+ノンジュアリティー★宇宙法則

自分自身が宇宙なのです。悟って楽ちんに生きましょう!

やまがみ てるおさん(さとりまとめ)

さとり中級者(^_^)/

「いまここ」にさとりを選択する生き方 本(まとめ)

 

 

”さとり”の動画、本、ワークショップ、スピリチュアルTVでお馴染みの

山上てるお さんをご存じですか?

一瞥体験を3年ほど体験し、比較的長い期間体験された方です。宇宙のワンネスを図を使ってわかりやすく、説明されています。

 

今日は山上てるおさん の”「いまここ」にさとりを選択する生き方”・・・

という、さとり本をまとめていきます(誤字脱字ありましたら、すみません)

山上さんはとても一生懸命に説明されているので、熱意がとても伝わってきます。きっと真実を語ってると思います。

本の内容がとても、わかりやすいので是非詳しく知りたい方は、読んでみてくださいね(*^。^*)

友人にこの本を譲るため、今のうちに、まとめておきます。

 

 

(現実は自分のフォーカス次第 by  ランラン談)

ランランは仕事の人間関係でストレスがたまっており、最近この本を読みなおしました。

すべては自分(内側)から起こっていること、出来事に対するフォーカスするところが、良くなかったと、理解し、次の日は比較的、フォーカスを変えてみよう!と実践しました。よくないこと、嫌な事にフォーカスするのではなく、いい所にフォーカスすることです。

また、自分の過去体験、幼い頃に親から、・けなされた・あんたはダメな子・あんたはブス・だから、あなたはできない・どうして、できないの・もっと、こうなりなさい・だから、あなたはダメなのよ   などなど、純粋だった私達の魂はどんどん、自分はダメなんだ~と間違えて解釈、洗脳されていきます。

これは潜在意識に落とし込まれ、自分はダメな人間なんだ・・と信じ込んでいきます。

 

★上司に何かいわれた場合、あなたはどう反応しますか?

 

         ①反発する人、自分の正当性を言う人、自分が悪いんだ。

          攻撃的に反応する。
          (被害的、自分が悪いと思う心境)

 

 

         ②そう思うのか、それが何か?と思う。

          上司は調子悪いんだな、嫌な事があったんだな。

          (自分が悪いとは思わない心境)

 

①の自分が悪い、被害者的になるひとは、きっと、幼い時、ダメだダメだ。。と言われ育ったタイプ。自分にフォーカスを向けている。周りの状況を考える余裕がなく、自分が避難されたことに、思いを馳せている。(自信がない人:自分にフォーカスしている)

 

②上司の機嫌が悪いな、自分は何もしていないんだけどな。と捉える人は基本的に自信があるタイプ。相手にフォーカスを向けている。(自分より相手をみている)

 

このような、感じではないでしょうか・・

 

 

 

 

らんらんは仕事の新任上司に指摘、避難されると、辞めてやる~って思うタイプです。

自分にも自信があるタイプだと思ってました。

しかし、育った環境は、とてもダメダメ、絶対ダメーと言われてきました。

なので、本当は自信のないタイプなのでしょう。だから、辞めてやる-と思うのでしょう。

もし、自信のある人間だったら、相手にフォーカスを向けるので、辞めてやる-とは思うことはないのだろう・・・と思いました。

潜在意識ではそうなってるようです。

では、どうしたか・・・フォーカスを変えてみました。

 

次の日、不調和だった人たち(上司)が来たのですが、昨日の嫌な気分は自分のフォーカスが悪かったと、仕切り直し、現実は自分が作ると覚悟とういか、信じ込んで生きてみました。

結果、普通に明るく、何事もなかったように、上司に表現していました。それも、頑張るとかでなく、自分に焦点をあてたことで、心が軽くふるまえました。 

一歩前進です。フォーカスを変える、いい結果を出しましたよ。

 

 

 

やまがみさん(本)へ戻ります・・・・

(さとりへの3つのアプローチ)

私達は自我に拘束された人生を送っている。本来の私の役目はこの限定された視点からでは、想像できない。このため、自我に拘束された人生をいきている。

 

限定的な視点を持った意識にとって、これは自分の希望としない出来事、困難、障害として現実に写る。

そして、その困難な現実を変えようと執着することで、私達はこの困難に抵抗しつづけ、「宇宙生命」本来ほ役目、自然な展開に抵抗している状態である。

 

こうして、人生が、困難や障害の連続に感じられてしまう。

 

宇宙の本来の自分の役割、自然な方向への進むのを邪魔している。

これは、私達の限定された視点が原因である。

 

この原因を理解すると、抵抗する必要がなくなる。自我の抵抗を取り除けば、自然に目標は達成される。

 

(ランランコメント)

私達の視点は育った環境や今までの生きてきた経験で作られ、世の中を見るときや人を判断するときの”色めがね”となってます。生きてきた経験からできた(限定された視点)に問題があることに気づき、目を覚ましましょう。さあ、本当の自分に戻りましょう。。苦しむのは、今日でおしまいです。さとりを理解して、どんどん楽になりましょう。

 

 

目覚めのための3つのアプローチのご紹介(簡単に説明します、理解できますように)

 

①思考を観察する

過去の経験、ことば、思考の集大成で物事を考えてしまうので、その思考は本来の自分ではありません。(赤ちゃんのように過去経験に避難などない場合の思考、生まれたばかりのさらな思考、本来の傷つけられてない状態の自分が本当の自分です。)

私達が苦しみ、思考している現実は、過去の経験が作り上げた、思考なのです。植えつけられた盲信により、起きた現実なのです。

ですから、今思考しているのは、自分ではなく、過去を盲信している自分なのです。

その間違った思考をもう一人の自分を作って、見つめましょう。自分は今、こういう思考をしているな~、今こんな風に感じているんだな~  自分を二人つくるのです。

また、客観的にもう一人の自分持ち、思考を観察するとよいでしょう。

 

②あるがままにゆだねる

私達は「宇宙そのもの」のあらわれとして生きている、宇宙の背後にある宇宙をつくっている。

「いまここ」で自分の視点をとおして外の世界を見ている存在に意識を集中しよう。

外の世界を見ると同時にそれを見ている存在を意識する。そのまま自分の身体の内側からその存在の感覚のまま外を眺める。

私達は、この身体を生きながら同時に「宇宙そのもの」を生きている。「宇宙そのもの」から、この身体、この命をとおしてすべの細胞、分子、さらに小さな形態も同時に生きていることに意識を向ける。その感覚に慣れ親しむ。私達とは「宇宙そのもの」のあらわれとして「いまここ」にそれぞれの身体をとおして存在している。

 

ポジティブワールドへの転換

現実は経験の蓄積によって構築されている。

体験か記録された記憶。この積み重ねが今を作り上げている。

 

人生は今を視点として、つねに新しい展開を迎える。

過去はすでに過ぎ去ったものであり、今は存在しないもの。このことから、これかの展開を変えることができるのは今だけである。

世界は私達が映し出す鏡である。したがって、新しい展開(物事の捉え方)はその一瞬前の反応に対応した現実となる。

 

出来事----------------A:ネガティブな反応-----------→ネガティブな展開

         B:ポジティブな反応-----------→ポジティブンな展開

 

人生は常に新しい展開を迎えます。今を始点として、新しい展開が生まれます。

 

すでに構築されている古い世界観を、それに対する疑問によってある程度崩壊させて、新たな世界観を構築していく必要があります。

すでに構築されているせいか刊の偽りに目を向けて、その真意

逆転が起こらなければならない。

 

出来事を体験すると無意識のうちに反応を行います。無意識に反応を行い、その結果を受け取ります。

愛の波長は愛を呼び寄せ、それに反する波長を遠ざけます。これが引き寄せの法則です。

 

 

 

※出来事の体験とそれに対する反応とのあいだには何の関係もない※

世界は不可逆的存在です。このため、すでに起こった出来事には対処のしようがありません。それでいて、私達は自分の内側で感じてた世界観を現実で受け取ります。

 

起こった出来事と反応のあいだには、直接の関係がないことを理解することができます。

出来事に対する、普段の反応を繰り返すと、その経験の蓄積によって構築された現実になります。

なので、これを覆すことが必要=新しい世界観が必要である

 

いつもの自分の思考(偽り)に目を向けることをはじめましょう。その思考を疑い、偽りが暴かれます。

そこに新しい世界観が構築されていきます。(新しい思考)

これで世界観の転換が起こります。

 

出来事とそのに対する反応には直接関係はありません。これは、どんな反応をおこすことも自由であるということを意味します。

出来事の内容がどうであれ、ポジにもネガにもどっちでも選択できるからです。

自我は途中でそれをあきらめることを私達に要求してきます。自我は過去の世界観の中で生き、そこが安心領域だからです。

新しい世界観への転換は新しい経験に蓄積によって作られます。

 

 

いまここ の反応が変わると、それを反映した新しい展開が起こる。

これを何度も繰り返す。やがて、人生は自分でも変化していることがわかる。

意識性を高め、これまでとは、違った選択を繰り返し、そうして受け取る結果を蓄積していく必要があります。

 

 

 

※お金の法則式※  

 

報酬=社会貢献度×希少性×貢献の量

自分の特性を生かして、社会貢献することです。

世界の役に立つことに比例して、受け取るお金の量は決まります。

本当の自分を生かすこと、これが生まれた理由なのかも知れないですね。